保険料の決め方
生命保険を決める時、出来れば「保障有りき」で決めて欲しいです。
あなたのニーズに合った保障を万全にして欲しいので。
でも万全だったとしても、保険料が高くて結局すぐ解約してしまえば、
また入り直す面倒が生じてしまいます。
そう考えると、有る程度、「保険料有りき」で決める方が現実的ですね。
前の文章の続きにも為りますが、手取りの5%を目安にして下さい。
あなたは何%位、積立以外の保険商品に払っていますか?
もし扶養家族が居ない・扶養家族が独立した状態で有れば、
もっと割合を下げても構いません。
扶養家族が居ないあなたの生命保険料は、医療保障重視に割り振って下さい。
万一の時に御自分の家計を助ける保険です。
もし扶養家族(特にお子様)がいらっしゃれば、
逆にこの5%を超えても構いません。
必要死亡保障額が高い時期ですので、保険料は死亡保険重視に割り振ります。
万一の時に、御家族の家計を助ける保険です。
保険料は家計の何%という事に、あまり縛られないで下さいね。
ライフプランで上下は必ず有ります。
一生涯の平均で手取りの5%、で良いと思います。
また、まとまったお金が有れば、一括払いをしてしまうのを勧めますが、
加入1年後に万一の場合、月払いと一括払い払込み保険料後では、
受け取れる保険金は一緒でも、支払った保険料は全然違いますよね。
そのリスクが怖い場合は、年払い程度の支払方法をお勧めします。
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