病気入院特約

あなたは今まで入院なさったことが有りますか?

病気入院特約は、生命保険の中で一番使う頻度が高い商品でしょう。

歳をとるにつれ可能性は高くなるので、しっかり準備して下さい。


病気で入院した場合の入院日額が、まず判断基準ですね。

会社員でも自営業でも、出来れば1万円は欲しいです。

またこの入院日額に因って、手術給付金が決まるタイプが多いです。

手術に因って、入院日額の10倍・20倍・40倍等が有ります。


少しでも若いうちに、極力終身タイプに加入して下さい。

若いうちの加入は、歳をとるにつれ保険料の負担は相対的に低くなります。

加入時の年齢での保険料が、終身に渡り適応されるからです。


「将来もっと良いものが出るかもしれないのに終身?」と疑問も有ります。

でも、この病気入院特約はほとんど仕組みは変わっていません。

入院1日目から日額1万円を持っておけば充分です。


入院して何日目から給付されるかは、最近はとても大事です。

厚労省調べの「平均在院日数」を見てみると、

過去12年間でどの科の病棟も減少しています。


約15年前は、入院して当初数日は免責期間の設けてあるものばかりでした。

4日免責の保険では、4日以下の入院では全く給付はされず、

しかも給付には病院発行診断書が必要で、

結局保険に入っていても使えなかったのです。


今現在売られている病気入院特約は様々ですから、

必ず免責日数がゼロの特約を選んで下さい。

生命保険の特約 関連ページ