40歳 自営業 男性
同じく、40専業主婦の妻・10歳の子供が居る設定で考えます。
心配事は、万一の場合のお金の必要性と、現在定期型の医療保障です。
この男性の平均標準報酬額も40万円とします。
①子供が居るという事で、死亡保障は大きく必要になります。
また、会社員に比べて、万一の場合に不測の事態が起こりやすいです。
割安を求めるなら収入保障型の死亡保障ですが、
リスク管理として、定期型の掛け捨て死亡保険を選びます。
自分自身が亡くなった後、妻子2人の生活費は、約3割減と考えます。
遺族基礎年金の概算支給月額は、この場合8万円です。
40万円×70%-8万円=20万円
当面妻は就職しないと仮定すると、年間240円必要です。
この240万円は、子供が就職する22~23歳まで掛かると仮定して、
妻が52,53歳までの死亡保険金額は総額約3000万円です。
(店舗等の諸経費を含めると、資金はもっと必要に為るかもしれません。
その為の貯蓄は別途確保していると仮定しての、死亡保険金額です。)
このタイプで現在保険料の安さで最も人気の、
ライフネット生命「かぞくへの保険」に加入すると、
10年更新で月々7240円です。
病気・事故・災害で同じ3000万円を受け取れます。
②医療保険は現在定期型に入っているのですが、終身保障に変えます。
このタイプで現在最も口コミ評価が高い、
メットライフアリコ「ネットでセレクト保険」を選びます。
他に医療保険は入っていないので、入院日額は1万円にします。
今後の医療は通院も多くなりますので、通院特約5000円を付加します。
ガンの心配はそれほどしていませんが、
自営業ですから一時金100万円、
2000万限度の先進医療特約は単価107円、それぞれ付けます。
月々の保険料は、7538円です。
但し、先進医療特約は10年ごとの更新が、100円未満ですが有ります。
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