40歳 会社員、男性

40歳専業主婦の妻・10歳の子供が居る設定で考えます。

心配事は、父親・祖父ががんで亡くなった事です。

この男性の平均標準報酬額は40万円とします。


①子供が居るという事で、死亡保障は大きく必要になります。

でも、住宅ローンや教育費を考えると、出来るだけ安く抑えたい。

幸い、万一の場合でもまとまったお金は用意する必要は無いなら、

収入保障年金型の死亡保障が良いでしょう。


自分自身が亡くなった後、妻子2人の生活費は、約3割減と考えます。

会社員の場合、遺族基礎年金と遺族厚生年金が支給されます。


概算でこの場合の支給額は12万円です。

40万円×70%-12万円=16万円

当面妻は就職しないと仮定すると、16万円程度は収入保障年金で補います。


このタイプで現在最も口コミ評価が高く人気の、

ネクスティア生命「カチッと収入保障」に加入すると、

60歳払い込み満了・月額16万円で、月々6174円です。

災害死亡の上乗せ500万も付加しました。


②自分の祖父と父親ががんで亡くなっているので、ここは充実させます。

団体扱医療保険で日額5000千円入っていますが、がん保険は有りません。


支給範囲が広い、アフラック「生きるためのがん保険Days」を選びます。

通院給付金や抗がん剤給付金が厚いのが特徴です。


3つ有るコースの中で一番手厚いプランにすると、

がんと診断後の4年間は年額20万円・再発時に100万円支給されます。

そこに79円プラスで、がん先進医療特約1000万を付けると、

月額5911円と為ります。


2つの新規加入保険で12085円の保険料です。

団体扱医療保険を何口も契約している方は別として、

全体で15000円程度で済むと思われます。

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