生命保険で教育費の蓄え
あなたのお子様がまだ小さいうちは、それほど教育費は掛かりません。
公的な医療費助成の有る自治体にお住まいなら、尚更です。
でも、入園入学・受験・大学進学等、そう考えるとどうですか?
そしてあなたに万一の事が有った場合は、より不安ですよね?
医療費助成が薄い自治体にお住まいでは、お金は嵩みますし。
学資保険は、貯蓄性と「リスク回避性」が有ります。
満期は大体最長で22歳で、その間に祝い金を受け取る設定も出来ます。
ですが、この祝い金は出来るだけ毎回受け取らない方が、
最終的な利回りは良くなります。
利回りについては、契約者が若いほうが良いです。
契約者に万一の場合、
それ以降の保険料支払いが免除されるからです。
この免除こそ、学資保険のリスク回避性だと思います。
別途設定が必要な場合は、忘れずにして下さい。
「学資保険は長く掛ける割に利回りが悪い」と言う方も居ますが、
それはこの特性が有るからです。
また、「学資保険は元本割れする」と言う方も居ますが、
理由は医療保障付加の場合です。
医療保障部分は掛け捨ての特約ですから、当然です。
もし付けたとしても、入院日額3000円程度で良いでしょう。
注意して頂きたいのは、学資保険は確定給付型です。
やはり、デフレには強くてもインフレには弱いです。
この弱点は、固定金利商品の常で有りますから、
ご加入の際は、将来の金利の動きを予測して下さいね。
でもそれは、どんな投資で学資を蓄えるときには同じです。
たとえこの弱点が有っても、
コツコツ定額で積んでいける学資保険は、私は有益だと思います。
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