生命保険で老後の蓄え

公的年金の、自分が積み上げた分を貰えるという前提は、無くなりました。

30代の私が友達との会話でよく出てくるのも、老後の不安です!

あなたは老後の蓄えは、どのように進めていますか?


生命保険会社の個人年金も活用してみて下さい。

払込満了までお金を積み立て、設定した年齢以降に年金型で受け取ります。

受け取り期間を、予め10年や15年と定めているもの、

受け取り期間を、被保険者が死ぬまでとさだめているもの、様々です。


死亡保険部分が無いので、同会社内保険商品の中で利率は一番良いです。

受け取り期間前で死亡した場合は、それまで支払われた分が戻ってきます。

「変額」という言葉が無いなら、確定給付型年金です。

受取額が最初から決まっているので、老後のプランを立てやすいですね。


このように最初から予定利率が決まっているという事は、

受け取り時が今よりデフレ状態なら有利ですが、

逆にインフレ状態なら、受取額の価値は下がってしまう事に為ります。


「変額」という言葉が有るなら、確定拠出型年金です。

受取額は、保険会社の運用実績等に大きく左右されます。


なぜなら、このタイプの個人年金は、

確定給付型に比べハイリスクハイリターンな金融商品で運用されるからです。

最低保証金額は設定できる場合も有りますが、

念のため元本割れも想定して下さいね。


給付と拠出どちらを固定されるかは、あなたのご判断ですが、

どちらにせよ、保険会社を選ぶときは健全性をしっかりご確認下さい。

業績悪化の場合、受取金額を減らされる恐れも有ります。

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