生命保険は終身か満期か
死亡保障の保険期間が、終身のもの・満期迄のものについて、お話します。
それぞれのタイプの特徴は、把握していますか?
今のあなたには、どちらが最適でしょうか。
終身保険は、保障は一生涯ですが、保険料払込み期間が有る場合も有ります。
現役時代に頑張って保険料を払っておけば、
高齢に為ってまで払わなくても、一生涯の保障を持てますね。
平均寿命が伸び続ける昨今、この安心感は最大のメリットですよね。
もし保険料払込み60歳満了なら、老後の生活はかなり負担減です。
100~300万の保険金で結構です。
人の死ぬ割合は80歳以降が高いので、せいぜい配偶者に残す分が有れば。
扶養家族がいらっしゃらない方は、低額の終身保険をお勧めします。
保険料負担の低い老後の生活を送られる可能性が、有ります。
定期保険 は、その都度その都度の死亡保障を用意できます。
最近は1年満期も有る程、ライフステージに自由に対応します。
お子様が独立するまで手厚くし、それ以降は必要最小限にするなど。
掛け捨てなので、途中解約の損の心配は有りません。
純粋な家計の必要経費として、シンプルに捉えてOKです。
また、定期死亡保険は、医療保険よりも健康診査はゆるいので、
そのことも自由に加入解約出来る理由です。
でも、定期保険に入っている限りは、保険料支払いが継続します。
終身保険の払込み満了後のような老後生活を送りたい方は、注意して下さい。
なるべくなら一括で払ってしまうのをお勧めします。
それでも、最近の死亡保障と言えば、このタイプが主流です。
月々の負担が終身保険より小さくて、大きな保障を一挙に得られます。
扶養家族がいらっしゃるなら、やはり定期保険をお勧めします。
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