生命保険の見直し

生命保険を見直すタイミングを、

あなたはいくつ思いつきますか?

可能性のあるタイミングを、以下に説明していきます。


必ず考えるべきタイミングは、結婚・出産です。

家族の数が増えるたび、見直しは必要です。

あなたが旦那様に扶養されている専業主婦でも、して下さい。

あなたの必要死亡保険金は、やはり変わりますから。


もしあなたが独身で無いなら、

転職もそのタイミングに加えても良いでしょう。

定年退職金・遺族への公的年金も、変わるかもしれません。


全てのお子様が独立されたなら、

注視すべき事は、奥様へ残す死亡保険金額に変わります。

ですので、死亡保険金の減額も可能です。


もしあなたが若く独身で、

死亡保険金額が高すぎると感じるなら、

それも見直しても良いと思います。

親御さんから契約を受け継いだ場合に多いです。


死亡保険金は御家族に残すためのお金なので、

少なすぎるのか、多すぎるのか、

今の自分に必要な額を考えてみましょう。


結婚出産以外のタイミングは、人それぞれです。

是非、御家族とご相談の上で見直して下さい。


また、医療保障についての見直しは、この限りでは有りません。

様々な特徴の商品が多数有りますよね。

健康で少しでも若いうちに、「使える医療保障」を確保して下さい。

医療保障は大半が掛け捨てですし。


(ここでひとつ、例外を書かせて下さい。

私が8年前に加入した簡易保険の医療特約は、貯蓄性が有りました。

もちろん、誰でも当てはまるわけでは有りません。)


ここまで見直しを勧めるスタンスで書いてきましたが、

見直しをしないで欲しい場合についても補足します。


持病や重大な既往歴が有る等、健康上の不安が有る場合、

新しい保険に入れたとしても、条件や割増保険料が発生します。


貯蓄性の保障
の場合も、今後市場金利の高騰が見込まれないなら、

そのままにしておく事をお勧めします。

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