生命保険は既往歴が大事
生命保険に入る際に既往歴は最も気に為りませんか?
いつまで遡って告知なのか、「はい」が1つでも有ったら入れないのか、
その辺を考えてみましょう。
①直近3カ月で医師の治療や投薬を受けているか
②過去2年以内に検診やドッグで異常を指摘されているか
③過去5年以内に以下の異常で医師の診察・治療・検査・投薬は無いか
④現在身体に障害は無いか
この辺が、一般的な生命保険の告知書で聞かれる内容です。
①に関してですが、もし2ヶ月前に風邪で病院に行っていたら、
あと1ケ月待ってから保険に入って下さい。
風邪ぐらいと告知しないでいると、発覚して不払いに為る事も有ります。
②ここで引っ掛かっていると、再検査が必要と為る場合が有ります。
生命保険会社指定の病院で、再検査を受ける必要性が出てきます。
もし再検査で異常が無ければ、全担保で保険に入れるでしょう。
③この「以下」には沢山の病気や異常が書かれていますね。
どれも保険会社にとっては重要な案件です。
ここで引っ掛かると、生命保険会社の社医の診察に為る可能性が大です。
また②で引っ掛かっても社医に為るでしょう。
④は、私の営業の経験から考えると、厳しいですね。
部位不担保か、期限付き部位不担保を、覚悟して下さい。
例えば胃潰瘍にしても、症状や経過は人それぞれです。
同じ胃潰瘍でも引き受けるにあたっての条件等は、プランに因ります。
①については3カ月経過を待った方が良いですが、
それ以外については、告知してみない事には始まりません。
具体的に「この病気はこの条件に為る」とは言えませんが、傾向として、
一般的な病気入院の保険よりも、ガン保険の告知書は項目が多いです。
また、特約が無い死亡保障だけの告知書は、審査は比較的緩いです。
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